箱なんていらない?超シンプルなティッシュディスペンサーの紹介

本日紹介するのはティッシュディスペンサー。

あまり馴染みのない言葉なのではないでしょうか。

おそらくこの記事を開いてくれた人の過半数が意味もわからず記事を開いてくれたことかと思います。ありがとうございます。

少なくとも日常会話では絶対使わない言葉ですよね。ディスペンサー。

「あ、ちょっとそこのディスペンサーにティッシュ補充しといて!」

使うとしたらこんな感じでしょうか。なんか使われたらちょっとムカつきますね。

そんなムカつく奴は放っておいて、まずディスペンサーってのはなんなのかってところです。

簡単に言えば「ティッシュを取り出しやすくするための装置」と言ったところですかね。

トイレに入ったらトイレットペーパーが装填されているあれです。以外と身近なところにあるんです。

今回紹介したいのはボックスティッシュのタイプのディスペンサー。

実はボックスティッシュの箱自体もディスペンサーの役割をしています。

さてそれ以外にどんな形があるのでしょうか。

あまり想像がつかないかと思いますがまずはご覧いただきましょう。

こちら!

 

「kazan nendo」

出典:http://www.nendo.jp/jp/works/kazan/

 

出ました。またまたnendoさんです。

本当にどの製品もシンプルで素晴らしいものばかりなので全部紹介しちゃいたい気持ちで一杯です。

はっきり言ってnendoさんが存在する限りこのブログは永久不滅です。

さてさて、製品の説明ですがもう見てわかる通り、THEシンプルですね。

ボックスティッシュのディスペンサーなんてそんなに数を見たことないのにシンプルだ!と感じるのは本当にすごいことです。

名前の通り「火山」が噴火したような見た目。

箱で中身を「どう覆うか」ではなく、中身を「どう見せるか」という発想の転換から生まれたデザインなんだそうです。

しっかりとした機能性の中にも遊びごころがあるのがまた素晴らしいですね。

このデザインはエコという観点からも捉えることができるかと思います。

今までのボックスティッシュは一つ一つ箱で覆っていましたが、これを利用することによりその必要はなくなります。

ですが現状、裸の状態でティッシュが売ってることはなかなか少ないので早くこういった形のデザインが広まってエコに繋がっていけばいいですね!

こちらは購入も可能となっております。

お値段はお一つ約5,000円。なかなかのお値段ですが買えない値段ではないですね。

より詳しい情報&購入はこちらからどうぞ↓

http://h-concept.jp/fs/hshop/c/kazan

さて、いかがだったでしょうか。

普段気にすることのないティッシュのディスペンサー。そんなところにまで考え込まれたデザインって存在するのですね。驚きです。

このブログではこの他にもアッと驚くようなシンプルで美しいデザインをたくさん紹介していますので是非ご覧ください。

そんな訳で本日はここまで。

この記事を読んだからには明日からディスペンサーって言葉をカッコよく使ってみてください!

きっとムカつかれます!

それでは!

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です