シンプルかつレトロっぽい炊飯器「BALMUDA The Gohan」

「BALMUDA The Gohan」

出典:https://www.amazon.co.jp

様々な家電製品を手がけるバルミューダからどこかレトロな雰囲気も感じさせる電気炊飯器の紹介だ。

おしゃれな空間に似合う独特なフォルム

最近の炊飯器としてはかなり珍しい形である。

しかしながらもどこかあまり新しさを感じないデザインをしている。

それもそのはず、この製品のデザインのモチーフは釜戸だ。

炊飯器が誕生するよりも前は皆この形でご飯を炊いていた。

今でも釜戸はいろいろなところで利用されているが、一般家庭で使われている例はあまりないだろう。

この「The Gohan」はそんな昔の雰囲気を現代風にアレンジ。

いわゆるレトロ風なデザインが人気を博しているのだ。

確かに、レトロでなおかつ側面がシンプルなそのデザインは他の炊飯器とは一線を画したオーラを漂わせている。

これを設置すればキッチンのおしゃれ度も一段アップするに違いない。

釜戸に形が似ているからといってくれぐれも直接火にはかけないように

これはれっきとした電気炊飯器だ。しっかりプラグを差して利用しよう。

見た目だけじゃない!充実した機能を紹介

見た目がよくてもしっかりご飯が炊けなければ意味がない。

しかしそこもご安心を。

「The Gohan」は釜を直接熱するのではなく、外釜で蒸気を発生させ、その熱で内釜全体を包み込んで静かに炊き上げるのだ。
蒸気を使うことで100°Cを超えない自然な加熱が実現でき、お米の表面を傷つけず、香りとうまみを米粒の中に閉じ込めることが可能となっている。
この製品は玄米を炊くモードも搭載しているのでありがたい。
健康志向で白米を食べることを抑えている人もこの機能があれば安心して美味しく玄米を食べることができる。
一つだけ気をつけて欲しいことがある。
それは保温機能が付いていないことである。
気をつけて、と言ったが実は保温機能をつけていないのはわざとである。というよりは必要ないのである。
それくらい冷めた状態でも美味しいご飯が炊けるという自信の裏返しなのだ。
しかしそのままにはしておけないので、冷凍保存するなどの対策は必要だ。
機能を極限まで削ぎ落とすことによって使い易さを実現している点が素晴らしい。

商品購入情報

Amazonから。

白もある。

好きなカラーを選ぶと良い。

 

いかだっただろうか。シンプルかつレトロな雰囲気も兼ね備えたおしゃれな炊飯器の紹介であった。

毎日の食事を楽しくするには、料理の内容、味もそうだが家電製品にもこだわってみるのも大切なことなのではないか。

 

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