角までしっかり塗れるスティックのり「GLOO」

どうも、こんにちは。sugiです。

私の住む札幌も雪が溶け始め、地面が顔を出し始めました。

暖かな陽気に包まれ、外を歩いているのも心地が良いです。

さて、本日ご紹介するのはスティックのり。(唐突)

スティックのりと言えば想像するのは円柱状の下のつまみを回したらくるくると口紅みたいに飛び出てくるタイプのものではないでしょうか。

あの機構って独特で面白いですよね。最初に考えた人は確実に天才です。

あれは口紅の機構を真似して作られたものなのでしょうか、それとも口紅がスティックのりを真似したのでしょうか。どうでもいいですね。

まぁどちらにも言えるのは円筒上であるということですね。

ここで気になったことが一つ。

何故、全てが円筒状なのでしょうか。

別にせり出すことさえできれば円筒状でなくてもいいわけです。

この根拠のない常識に疑問を呈し、新たな答えを発見した人がいました。

その人が考えたものが本日紹介する製品。こちらです。

 

「nendo  GLOO」

出典:http://www.nendo.jp/jp/works/gloo/

 

nendoさんから角柱が飛び出すスティックのりの紹介です。

名前の読みは「グルー」。英語で「のり」と言う意味です。非常にわかりやすい。

この製品、ただ単純に意味もなく四角にしたわけではありません。

のりを塗る時というのはほとんどの場合が紙を接着するケースだと思います。

考えてみて欲しいのですが、大半の紙は四角です。絶対に角があります。

そのときに便利なのがこの製品。

断面が四角いので角を余すことなくピッタリと塗りきることができます

さらに四角なのでデスクから転がって落ちる心配もいりません。

こういったちょっとしたかゆい所に手が届くのがnendoさんの製品の良い点です。

このようにしてみると何故今まで全部丸かったのかわからなくなってきますね。

しかもこれだけではありません。

このように片手でキャップの開け閉めをできるというのもこの製品の大きな特徴です。

何かものを抑えながらのりを塗りたい場面など、両手が使えない状況も十分に考えられます。

使い手の気持ちに寄り添ってデザインを考えることでこのような素晴らしい製品が誕生するのですね。

尊敬します。

こちらの製品は全国の文房具コーナーにて販売されています。

私も実際に売り場にあったお試し用のものを手に取って見たのですが、非常に扱いかいやすかったです。

特にキャップを開けるときの気持ち良さが半端なかったです。

大きさはS,M,Lと三種類。しっかり貼るタイプと色が消えるタイプがあるので全部で6パターンですね。

amazonでも買うことができますよ。

はい!こんな感じで本日の紹介はここまでです!

nendoさんにはまだまだ紹介したい製品がありますので楽しみにしていてくださいね。

それでは!

 

 

 

 

 

 

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