壁に穴があかない!?有能すぎる画鋲の紹介

本日紹介するのは画鋲。

いきなりだが画鋲は本来なくていいものである。そんな悲しい存在なのだ。

例えば紙を壁に止める必要があるとき、紙だけでそのまま壁に止まってくれれば画鋲はいらない。

しかしこの世界には重力というものがあるようで、ただ壁に付けただけでは紙は落下してしまう。

そのため、しかたなく壁に穴を開けてまで画鋲を使うのだ。

であるならば画鋲のあるべき本来の姿は「可能な限り存在感を決して役目を果たすこと」である。

本日は数ある画鋲のなかでも存在感を可能な限り消した超シンプルな画鋲を発見したのでお伝えしたい。

それがこちらだ。

「+d ニンジャピン」

出典:https://www.amazon.co.jp

その名の通り、この画鋲のモチーフは忍者。

ではいったいどんなところが「忍者」なのか。説明しよう。

存在なんて誰も知らない、影の主役

非常にシンプルな作りをしている。素材も透明なプラスチックだ。

そのため壁についていてもほとんだ目立たない

せっかくの製品が目立たないなんて一瞬デメリットのようにも感じるが、画鋲の場合はそれでいいのだ。

目立たないからこそ価値がある。

主役のポスターや写真の邪魔をせずにしっかり支える、いわば影の主役。

それがこのニンジャピンなのである。

忍法隠れ身の術、ここにあり。

立つ鳥跡を濁さず。まさに忍者

この画鋲の最大の特徴。

それがこの使い終わった後の壁の痕である。

画像を見てわかるが、痕がほとんど残らない

ピンの断面が円形ではなくV字型になっているためこのようなワザが成せるのである。

持ち家もそうだが特に賃貸の人には非常にありがたい。

画鋲のデザインだけではなく使用後の壁までシンプルにしようとする心意気には驚きだ。

使った痕が残らないためそのうち存在は忘れられるだろう。

昔日本に存在したとされる忍者も足跡を絶対に残さなかったという。

役目を果たし誰にも気づかれずそっと消える。そんな画鋲を私は讃えたい。

商品詳細

Amazonにて↓

15個で800円ほど。画鋲にしてはちょっと高いだろうか。

しかし壁の補修の手間が省けることを考えると全然アリである。

カラーも状況に応じて何種類か存在するので覚えておいて欲しい。

 

知られず助け、知られず消えていく。

画鋲が本来求められていることを忠実に遂行した、まさに忍者のような画鋲の紹介であった。

 

 

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