【災害対策】オススメのセルフ蓄電型モバイルバッテリー

本日紹介させていただくのはモバイルバッテリー。

今やスマートフォン無くしては生きていけない世の中。

スマートフォンの充電を切らさないために、モバイルバッテリーを持ち歩いている方も多いのではないでしょうか。

ところがどっこい!

こんな場合ありませんか?

「あ、モバイルバッテリーのほうも充電が無い!!」

充電する為の機械の充電が無い状態。本末転倒です。どうすればいいのでしょうか。

毎日こまめに充電さえすれば問題ないのですがなかなかそれもめんどくさいですよね。

本日はそんなめんどくさがりなあなたにピッタリのバッテリーを見つけてきましたよ。

さっそく紹介しましょう。

こちら!

 

「denqul nendo」

出典:http://www.nendo.jp/jp/works/denqul/?release

 

いつもお世話になっております。デザイン会社nendoさんからの紹介です。

一見、見た目は筒状の普通のモバイルバッテリー。

ですがこのバッテリー、ひと味違います。

筒の中からさらに筒が伸びて、それが直角に折れ曲がります。

さらにそれを上図のように回転させると、、、

なんとセルフで充電できちゃうんです。

名前の「denqul」(デンクル)はおそらく電気をくるくるするというところから来ています。

実はこのバッテリー、普段使いでもまったく問題ないのですがとある目的の為に作られたものなんです。

それは災害時用の発電式モバイルバッテリーの開発です。

確かにこれならば電気が止まってしまっても携帯を充電できます。

携帯さえ生きていれば、だいぶ災害時の生存率はあがります。

図のように小物入れと一緒になった充電ドックに決まった置き場所を作ることで緊急時にすぐ手に取ることができるわけですね。懐中電灯と同じ要領です。

充電のし忘れも防ぐことができますし、一石二鳥ですね!

バッテリーの発電はソーラー式や手回し式などが考えられましたが、なぜこの発電方式になったのかと言いますとこの遠心力を利用した発電の発電効率がもっとも良いからだそうです。

さらに発電効率を上げる為に先端のほうに電池を設置し、重量を外側に寄せて遠心力を増す工夫もされているそうです。

モバイルバッテリーは重たいイメージがありますがこの重さを逆手にとって効率を高めているのですね。

うーむ、、考えに考え込まれてますね、、素晴らしい、、。

こちらの製品は2019年に発売予定とのことです。

是非とも一家に一台ほしいですね!懐中電灯を置くくらいならこっちを置いたほうがいい気がします、、。笑

はい、こんな感じで今回は超シンプルなモバイルバッテリーの紹介でした。

これからもお役に立てる情報をどんどん発信していきます。

よろしくお願いします。

それでは!

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