デザイン美しすぎるレモン絞り器「JUICY SALIF」

本日紹介するのはレモン絞り機だ。

世の中に溢れた数ある製品の中でレモン絞り機を紹介するのは意外に思われる方も多いかもしれない。

「そんなマニアックな製品のデザインなんてたかが知れている。」

こんな意見もあるだろう。

しかし今回紹介する製品を見終えた頃にはその言葉は出てこないであろう。

早速紹介したい。

シンプルで美しい究極のレモン絞り機がこちらだ。

「JUICY SALIF」

 

出典:https://www.amazon.co.jp/

フランスのデザイナー、フィリップ・スタルクによってデザインされた名作。

この製品が販売されてから30年近く経つが、その凛とした美しき風貌は今もなお色褪せない。

辿り着いた、機能美と造形美の融合

驚くべきは従来の絞り機からは想像もできないほどかけ離れたこの形

一見、昆虫や宇宙人のようにも見える変わったデザインだ。

しかしこのデザインを見て嫌悪感を抱く人はいない。むしろその卓越した造形美に惹かれる人が跡をたたないのだ。

使用していないときでもオブジェとして置いておくことができるほどその造形美は極められている。

もちろん、フィリップ・スタルクは造形美だけに力を入れたわけではない。

機能までも洗練されている。

使い方は、JUICY SALIFの下にグラスを置き、カットしたレモンを上から押し付けるだけ。

すると、絞った果汁は本体を伝ってグラスの中に流れ落ちるという仕組みだ。

脚のように長い形状はグラスを下に置くためにあったのだ。

非常にシンプルでわかりやすい使い方もこの製品の利点である。

造形的に美しいのはいうまでも無いが、レモンを絞る所作まで美しく演出してしまうのが凄いところだ。

まさに機能性と美しさが高次元で両立された、デザインの真骨頂ともいうべき作品だ。

 

商品詳細

Amazonにて購入可能。

本記事で紹介しているアルミ製の製品の他に別の素材やカラーリングで製作されているものもあるので比較検討してみてほしい。

自分用に買うのももちろん良いが、料理好きの友人へのプレゼントなどにも適しているのではないだろうか。

どちらにせよ楽しく料理ができるのは間違いない。

ここまで機能美と造形美を完全に両立させた製品は珍しい。

是非一度手にとって触れてみてほしい。

 

 

 

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