【全5種類】シンプルでわかりやすい広告をまとめてみた

今回は製品の紹介ではなく広告をまとめてみました。

ここで紹介するのは全て「シンプル」な広告です。

シンプルにするというのは一見素材が少ないので簡単そう見えるのですが実はとても難しいことなのです。

何も考えずにただ要素をそぎ落とすだけだと伝えたいことが伝わらなくなっていしまいます。

しかしだからと言って伝えたいことを全部入れると複雑に、、、。

「シンプルでかつわかりやすい」ということがとても大切なんですね。

その洗練された広告をどうぞご覧ください。

シンプルでわかりやすい広告をまとめてみた

その1「とあるペンキ屋の広告」

「空と見間違えるほど美しくペンキを塗れますよ。」ということですね。

とてもわかりやすいです。

広告のデザインだけではなくてその広告を飾る場所の環境も活かしたナイスなアイデアです。

その2「とあるドリンクの広告」

後ろの緑の色を人に見立てて、その人ですら思わず手が伸びてしまうほど美味しいということを表しています。

描かれているのはドリンクの絵と手の影だけです。

それだけでここまでストーリーが浮かび上がるのが素晴らしいですね。

その3「とあるタバスコの広告」

火山と口を掛け合わせています。

タバスコの魅力といえばやはりその「辛さ」。

口から火が出る表現はよく使いますが口から噴火する表現はなかなか無いですね。

火山の山の絵を口に変えただけですが、その商品の特徴がよく表されています

その4「LEGOの広告」

これは非常にわかりやすいですね。

LEGOで作ったものの影が恐竜の影になっています。

LEGOの創造性は無限大であることを端的にわかりやすく表しています。

この広告は他にもパターンが色々とあるのでそちらもとても面白いです。

一つの広告だけでなくてそこから派生していけるのが素晴らしいですね。

その5「王将の広告」

まさに最強の布陣。

王将のメニューを将棋のコマに見立てて配置しています。

まず、アイデア自体がとても面白いですし、一見文字の無いような広告ですがよく見るとメニューがしっかりと表示されているので伝えたいこと(どんなメニューを取り揃えているのか)がしっかりと伝わる内容になっています。

「餃子」の王将ということだけあって、餃子のコマが一つ進んでいるのも遊び心があって面白いですね。

 

というわけでいかがだったでしょうか。

ぱっと見シンプルな広告でもとても考え込まれて作られていることがお分かりいただけたかと思います。

これを知れば電車の中とかでぶら下がっている広告を見る目も変わってくるのではないでしょうか。

絶対その広告を作った人はいるわけですから、せっかくだったらどんな思いでその広告を作ったのかに思いを馳せてみましょう。

 

 

 

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