断面が違う!新しい発想の定規を紹介

はーい、こんにちは!sugiでございます。

さてさて本日ご紹介させていただきますのは定規

あ、こんな声が、、、。

「え、定規なんてどれも一緒じゃん。」

確かに、そうですね。

でもそれっておそらく見た目のことではないですか??

確かに本日紹介する定規も見た目は一見他の定規と変わりません。

要するに、シンプルになったのはそこではないのです。

他にどんな要素がシンプルになったのでしょうか。

実際にみていただいたほうが分かりやすいかと思いますので早速みていただきましょう。

こちらです。

「ミドリ アルミ定規 15cm」

出典:http://amazon.co.jp

 

デザイン文具の総合メーカーMIDORIさんが手がける定規の紹介です。

この製品はグッドデザイン賞を獲得しています。

上から見ると他の定規となんら変わりがないのですが、違うのはこの断面です。

なんとも説明しづらい、くの字?のような断面をしていますよね。

これはただのデザインではなく(デザインも美しいですが)、意味のあるデザインなのです。

この形に一体何の意味があるかわかりますか?

その答えがこちらです。

はい、この画像のように、テコの原理みたいに簡単に持ち上げられるようにこういった形をしているのですね。

いやー、これは素晴らしいアイデアですよね。

いままでの定規って、真っ平らで机の上に置くと持ち上げづらかったじゃないですか。

それをこういった形で解決するのはさすがグットデザイン賞といったところです。

これだけでも十分感動的なのですが、これだけではありません。

すこしわかりにくいかも使れませんが、メモリの始まりが定規の末端から始まるようになっています。

よくあるのは少しスペースを空けてから0が始まる定規。

これだと例えば箱の内側を図ろうとする時、そのスペースが邪魔で計れませんよね。

そんな問題もこの定規は解決してくれます。

素材がアルミで出来ているのでカッターなんかも余裕で併用できます。

私はよくプラスチックの定規にカッターを当てて定規を削ってしまった経験があります、、、。笑

まとめると定規を使っている時に発生する悩みを解決した定規、つまり悩みをシンプルに解決した定規と言えるのではないでしょうか。

シンプルにするというのは何も見た目をシンプルにするだけではありません。

こういった側面からもシンプルにすることができるということを教えてくれる定規でしたね。

実際にこの定規は大学時代私も愛用していたのでオススメできるものとなっております。

文房具屋さんでも購入できるかとは思いますが、面倒くさがりな人はこちら↓

というわけで今回はここまで。

お役に立てましたでしょうか。生活をシンプルにしてより良い生活を心がけていきましょう!

それでは。

 

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