え?これが?最強のシンプルデザインホッチキスの紹介

本日紹介するのはホッチキス。

紙を綺麗にまとめて止めてくれる便利な文房具だ。

ちなみにホッチキスの正式名称は「ステープラー」。以外と知らない人は多いのではないだろうか。

さて、話が逸れたが、「ホッチキス」と聞いてみなさんはどんな形を思い浮かべるだろうか。

この形を思い浮かべた方は正直に手をあげて欲しい。

なにも恥ずかしいことではない。何故なら今までこの形しかなかったのだから。

多少の違いはあれど今までホッチキスはこのワニの顎のような形をした呪いから逃れることはできなかったのだ。

筆箱に入れても邪魔でしょうがないあの独特なフォルム。

本日はそんな「呪い」から解放されたシンプルで美しいホッチキスを紹介したい。

それがこちらだ。

サンスター文具 スティッキールステープラー

出典:https://www.amazon.co.jp

サンスター文具から、その名の通りスティック状のホッチキスの紹介である。

一瞬「!?」となったのは私だけではないはずだ。

どこからどう見てもただの円柱。ホッチキスと言われなければ何かわからない。いや、言われてもわからない。

これの一体どこがホッチキスだというのか。

進化したホッチキス、「ワニの呪い」からの解放。

一度外側に付いているスイッチを押すとあのワニの形が現れる。

そう、この製品はスイッチ式のロックを備え付けることによってワニの呪いを封じ込めることに成功したのだ。

使っている間は別にワニでも全然構わない。

使わない間はスリムな姿に変貌を遂げるのだ。

まさに魔法のスティックだ。

この形になったことで今まで抱えていた悩みが一気に解決する。

筆箱に入れても全くかさばらないし、机の上でもスリムに収納できるのだ。

さらにスティック型にしたメリットはそれだけではない。

野生のワニのように無限に生え変わる「歯」

上の画像をご覧いただきたい。

「収納スペース」という文字が見える。

そう、ここにホッチキスの芯を予備として保管しておくことができるのだ。

これでホッチキスを使おうと思ったら芯がなくて、うろうろ探す手間を省くことができる。

豆知識だが、野生の本物のワニの歯は無限に生え変わるということをご存知だろうか。

この製品はまさに無限とまではいかないが野生のワニのように歯(芯)が生え変わるのだ。

別に芯だけでなくともクリップなどの小物類もここに収納することができる。

スティック型にしたからこそ成せる技だ。

ワニの呪いを封じ込めつつも良い部分だけは利用するというなんともずる賢い作戦だ。

商品購入情報

Amazonで購入することができる。

カラーやデザインも豊富だ。

お値段も約500円とお安いので、今までのホッチキスに不満を抱えていた人は是非購入してみてほしい。

 

いかがだっただろうか。今までにない新しい形のホッチキスの紹介であった。

生物と同じように文房具も日々進化しているのだ。

時にはそんな文房具にも耳を傾けてあげて欲しい。

その行いが人類をより良いシンプルライフへと繋げていけると私は信じている。

 

 

 

 

 

 

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