【おしゃれ】水のように揺らいだグラスの紹介

本日紹介するのはグラスだ。

普段何気なく使っているグラス。毎日自分の手と口と触れ合う製品。

しかしながら以外とこだわりをもっている人は少ないのではないだろうか。

皆さんは今手持ちのグラスが割れてしまった時、涙を流すことができるだろうか。

せっかく毎日触れるものだ。

泣くまではいかないまでにしてもショック受けるくらい愛したグラスに是非とも出会って欲しい。

その手助けになればと思い、本日はこのグラスを紹介する。

それがこちらだ。

「石塚硝子 アデリア Tebineri」

出典:https://www.amazon.co.jp

グラスが歪んでいるようにみえるだろうか。

そう見えたなら、その目は正しい。

このグラスは歪んでいるのだ、いや、歪ませているのだ。

現代の技術と昔の術の融合

技術の発展した現代、グラスの一つくらい正確に真っ直ぐつくることはできるだろう。

しかしここで思い返して欲しいのは日本文化。

茶を入れる湯のみは真っ直ぐだっただろうか。

人の手によって一つ一つ丁寧に作られたそれは形に凹凸があったはずだ。

それが「味」であり、陶芸の良い点であった。

その感覚をもう一度取り戻して欲しい。そんな気持ちで作られたのがこの「Tebineri」なのだ。

ろくろを使わず全て人の手によって形を作る陶芸の技法「てびねり」で起こした形を、忠実にガラスに写し取って作られたのがこのグラスだ。

まさに昔と今の技術の融合とも言える製品だ。

不規則な形に感じる「味」

その歪んだ形からは手作りの土物食器のような風合いが伝わってくる。

今この世界は規則正しく作られた製品ばかりがありふれているが、だからこそあえてこういった製品が評価されるべきなのではないか。

液体を注ぐと液体の波とグラスの波が見事に調和してまるで液体をそのまま手にとって飲んでいるかのような不思議な感覚にとらわれる。

そこには冷たさをそのまま口に運ぶ感覚と人の手によって作られたことを感じるあたたかさが存在する。

涼しげでありながら温もりも感じられるのがこの製品の特徴だ。

商品詳細

Amazonにて↓

お値段も決して高くはないので是非購入を検討してみて欲しい。

グラスの大きさも容量の違いによって様々な種類があるみたいだ。

自分好みのグラスを購入して、口に運ぶたびに感じる喜びをこの際堪能して欲しい。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です