ミニマリストが選ぶ最高にシンプルでおしゃれな椅子5選

本日はミニマリストである私sugiが選んだ、最高にシンプルで美しいイスを紹介したい。

どれも美しい椅子ばかりなので是非インテリアの参考にして欲しい。

1.「Vitra  Panton Chair(パントンチェア)」

1950年、スイスに創業された家具ブランド ヴィトラ(Vitra)の製品。

なんとこの椅子、いまから約60年前に生み出されたもの。

いま新しく発売されてもまったく不思議に感じないくらい新鮮さを感じさせるデザインである。

ちなみにこの製品が全ての構造をプラスチックの一体成型で作った世界はじめての椅子だ。

究極の曲線美を兼ね備えたまさに最強のイス。

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超シンプルなイスの紹介

2.「柳 宗理 バタフライスツール」

日本の超有名なデザイナー、柳 宗理が1954年に考案したスツール。

世界中のあらゆる賞を受賞している正に最高のスツール。

その名の通り、蝶が羽を広げたような、独特でなおかつ強い印象を与えるデザインである。

構造も極めてシンプルであり、同一の成形合板を2枚左右に組合せ、金属棒で連結するだけといった作り。

日本の代表作だ。

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超シンプルなイスの紹介2

3.「ZIGZAG  Gerrit Thomas Rieveid」

名前の通り「ジグザグ」したイス。

Gerrit Thomas Rieveid(ヘーリット・トーマス・リートフェルト)によって作られたいかにも現代風なチェアである。

いまから80年以上前に作られた歴史のあるイスとしても有名。

繊細な美しいデザインからは想像もできない頑丈さと、座り心地の良さを兼ね備えている

現代においても素晴らしいデザインのチェアとして高い人気を誇るこの作品はMoMA(ニューヨーク近代美術館)にも永久コレクションされている。

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超シンプルなイスの紹介3

4.「レッドアンドブルーチェア ヘーリット・トーマス・リートフェルト」

見ての通り、赤色と青色で構成されたシンプルであるにも関わらずどこか不思議なオーラを放つイス。

このイスのデザインを考えた人、ヘーリット・トーマス・リートフェルトは「ZIGZAG」を考えた人でもある。

非常に歴史のあるイスだ。

その独創性からは絵の世界に飛び込んだような不思議な印象を受ける。

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超シンプルなイスの紹介4

5.「nendo ribbon」

様々なデザインを手がけるデザイン事務所nendoからくるくるとループ状に絡み合ったバレエ・シューズのリボンのような形のスツール。

nendoはこの「ribbon」によってドイツのred dotデザイン賞およびiFデザイン賞という世界でも有数の栄誉ある賞を受賞している。

見た瞬間になにか強いオーラを感じるような美しいデザインである。

一瞬不安定のようにも感じるが、その脚は均等なピッチで3本のリボンが交錯し、レーザーで切り抜かれた一枚の薄いスチールながらも、安定した構造となっている。

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シンプルで美しすぎる、おしゃれスツールを教えます。

 

いかがだっただろうか。正直どれも高級な椅子ばかりだが、それほど価値があり美しいということだろう。

新生活が始まる人も多いこの4月。

是非、自分のお気に入りの椅子を手にしてみてはいかがだろうか。

きっとこれからの生活がより一層楽しくなるに違いない。

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