【日本の代表作】シンプルで美しすぎる椅子の紹介【デザイン】

はい、こんにちは。sugiです。

今回も引き続きイスの紹介になります。

この世界には様々な美しいデザインのイスが溢れ返っています。

そのようなイス達を可能な限り漏らすことなく紹介していけたらな、と思っておりますのでどうかお付き合いください。

そんな訳で今回紹介したいイスはこちら!

 

「柳 宗理 バタフライスツール」

出典:http://www.momastore.jp/shop/g/g0497608014957/

 

日本の超有名なデザイナー、柳 宗理さんが1954年に考案したスツール、「バタフライスツール」。

日本のインテリアデザインの代表作と言っても過言ではないでしょう。

1957年の第11回ミラノ・トリエンナーレでは金賞を受賞、1966年にはグッドデザイン賞を受賞されています。また、2016年にはグッドデザイン・ロングライフデザイン賞を受賞している正に最高のスツールです。

デザインを勉強された方なら一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。

その名の通り、蝶が羽を広げたような、独特でなおかつ強い印象を与えるデザインになっています。

昆虫好きの私からしたらたまらない作品です。笑

ちなみに「スツール」というのはイスの名称でこのように背もたれや肘掛などがない座面のみで構成されたイスの総称をいいます。

構造も極めてシンプルであり、同一の成形合板を2枚左右に組合せ、金属棒で連結するだけといった作りです。

このように曲線で材を加工する技術が発展してからインテリアデザインというものは格段に進化を遂げたのですね。

前回紹介させていただいた「パントンチェア」もそうですが曲線をうまく利用したデザインというのは本当に美しいですよね。

使い方も様々で、玄関先に置いて靴を履く際の腰掛にしたり、ちょっとしたサイドテーブルとして使用しても良いのではないでしょうか。

また、日本のデザイナーが考えた製品ということもあって和室に置いても違和感のないデザインとなっています。

ご購入はこちらから↓

https://vanilla-kagu.com/fs/design/gd99

カラーはメープルとローズウッドの2種類。お値段は約5万円。イスにしては高いですが日本の代表作であるということを考えると決して損な買い物ではないですね。

はい、こんな感じでいかがだったでしょうか。2日続けてイスの紹介でございました。

まだまだ紹介したい製品がたっくさんありますのでどうぞお楽しみに!

本日はここまで。

それでは。

 

 

 

 

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